タグ:アバルト
フィアット500 1.2ポップビーにローダウンスプリングを取付けです。


フィアット500ポップビーですが・・・
ローダウンスプリングの取付けをご依頼頂きました。
まずは交換前の写真です。

前から作業をスタートです。
ノーマルの状態から・・・

車両から外してRSRのTi2000を取付けています。
スプリングの両脇の工具でスプリングを縮めながらショックに組み付けます。

ショックの脇の細いロッド(スタビライザーリンク)を少し長い物に交換です。
車高が下がる分スタビライザーの位置が変わってしまうので、その調整に交換です。

アッパーサポート部にはアッパーサポートリングを追加取付けで、アッパーサポートの遊びを無くし無駄な動きを抑制します。

このノーマルスプリングを交換しました。
写真・・・撮り忘れました・・・

完成写真です。
今回交換前後で変化量が少ない感じがしました。
メーカー記載ダウン量
前 25~20
後 30~25
との事ですが・・・?
少し乗って落ち着いたら変わるのかもとお客様と話しつつ、次回入庫時に確認してみたいと思います。
この度もご依頼有難うございました。
株式会社ベル自動車工業ホームページ
アバルト595Cツーリズモの中古車の入庫です。

電動キャンバストップ仕様のアバルト595Cの入庫です。
白に上側紺のツートンカラーで色の境目に赤いピンストライプがカッコイイです。

全開に開けると、こんな感じに畳まれながら後方へ。
前後座席共に上を向けば空が見えて気持ち良いドライブが出来ます。

アバルトらしいスポーティーなインテリアです。
ハンドルの左上の丸いメーターはブースト計です。

茶色と黒のコンビ革シートになっています。

17インチホイールにレッドキャリパー!!!

幌を閉めた時はこんな感じです。

1.4リッターターボエンジンでコンパクトカーなのにパワーはすごいです。
加速も・・・

当店入庫時にコンピューター診断機によるシステムチェックを実施しています。
詳細は下記在庫ページで見れます。
ちなみに・・・

アバルト500も入庫しています。


こちらも下記在庫ページよりチェックお願い致します。
株式会社ベル自動車工業ホームページ

在庫車の紹介です。フィアット500C

フィアット500Cラウンジの入庫です。
入庫時には・・・・

クラッチキットを交換したので、高額なメンテナンスを実施済みです。
デュアロジックオイルとミッションオイルも同時交換済みです。

さらに車検も取得したので大変お買い得になっています。

ツインエアの900㏄ターボで力は十分あり1000㏄以下なので自動車税も安いです。

グレードがラウンジなので豪華なシートです。

後席に乗っていても解放感タップリです。

幌の状態もしっかりしています。

500C定番のハイマウントストップランプのパネルの色剥げもキレイに再塗装しました。
ここまで手を入れていて、この価格は・・・
ご検討よろしくお願い致します。
株式会社ベル自動車工業ホームページ
フィアット500 パワーウィンドウがキーキー音がする修理です。

フィアット500を以前ご購入頂いたお客様から車検でご入庫頂きました。
ご依頼事項の一つにパワーウィンドウを上下動時にキーキー音がするとの修理です。
いつもながら写真が飛び飛びでドアの内張りがもう外れていますが・・・
ご指摘頂いた通り
キーキー音(今までこの車両で聴いた事が無い感じのキーキー音)
ガラス中央に、こすれたすじ跡
確認しましたので、状況から分解スタートです。

写真では分かりづらいですが・・・

ガラスを上下に動かすレギュレーターと言う部品の先端が右に折れ曲がっています。
この金属部分がガラスに当たりキーキーなっていました。
今までこんな所が曲がった事は一度も無かったので???
社外部品で良くないのか?たまたまハズレ部品で曲がってしまったのか???
曲がった事は間違いないので他に問題が見当たらなかったので、交換をする事になりました。

上が元の部品(社外品)
下が新品部品(社外品)です。
今回お客様とご相談の上、費用を抑える為に社外品を選択する事になりました。
また同じ社外部品を使って同じ事が起きると残念な話なので、違うタイプ(純正の形に近い)を用意しました。

写真で分かりづらいですが、交換完了です。
(ガラスとの接続部分は純正と同じです。)
ここで問題が・・・
作動確認でガラスが前後平行に上がってくれず斜めになり大きくずれてしまいます。
写真は・・・撮れてません。
すみません!
そんなはずがと・・・

で、色々とチェックしているとガラスが平行に真っ直ぐ上がる為には、後ろ側のサッシ部分が役割を果たしていました。
写真は奥が付いていたガラスで手前が正常なガラス(中古ガラス)です。
上の角に黒い樹脂部品が付いています。
これがサッシのレール部分にハマりガラスの傾きを制御していました。
奥のガラスは樹脂部品が外れてしまいレールから脱線してしまう状態でした。
今回の主原因はここの様で、ガラスがずれて動こうとする為レギュレーターに負担が掛かり曲がってしまった様です。
なので追加でガラスも交換させて頂きました。
ここも費用を抑える為、中古を使いました。
今までガラスを上下するレギュレーターは何度も交換した事は有りましたが、このケースは当店では初めてで、想定外の2重不具合のケースでした。
車検に修理のご依頼、この度も有難うございました。
株式会社ベル自動車工業ホームページ




